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日に日に春の陽気になりつつありますね。
きなこです。

今日は、「おもしろ三国志」について語りたいと思います。
語りたいといっても「おもしろ三国志」についてそれほど詳しいわけではないですが、わかる範囲で熱く語ります。

おもしろ三国志とは、三国志ネタでテクノ&ダンスをする人です。
一口で説明するとそれだけなのですが、そのライブパフォーマンスがとにかく熱いんです。
三国志コスプレで登場し、三国志ネタを連呼するんです。
「董卓(とうたく)打つべし! 董卓打つべし!」

何かを演奏するわけではなく、三国志ネタのダンスビートに合わせて踊ったり刀を振り回したり転げ回ったりする、ずっこけライブには定評があるようです。

ただ、ライブ会場は三国志フリーク以外のお客さんが多数を占めています。
お客さん置いてけぼりで繰り出されるパフォーマンスは、何故か熱いバイブスに満ちています。
「ああ、董卓は打つべきなんだなあ・・・」考えてみたりもします。
むしろ、イベント後そのままマンガ喫茶に向かい三国志を読みたくなるくらいです。

本来、「三国志」を読んでから「おもしろ三国志」のライブを見るのが一般的(というほどでもありませんが・・・)だと思います。
しかし、逆に「おもしろ三国志」のライブを見てから、その後初めて「三国志」を読む人は、「あー、こいつが董卓なんだ(笑) 打つべし!打つべし!」という変わった楽しみ方だ出来ます。

そこで、僕もおもしろ三国志に影響され横山光輝さんの描いたマンガ「三国志」を読み始めました・・・

のはいいのですが、話が長すぎるのと漢字が多すぎるのとで、登場人物が覚えられず途中で話が追いかけられなくなり挫折していました。



ちなみに最近のおもしろ三国志ですが、活動休止を突如宣言し、でも映画レッドクリフ関連のイベントに出たりしていたようです。
そんなおもしろ三国志が正式に活動再開するライブが今週末あるようです。

おもしろ三国志に興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

おもしろ三国志 オフィシャルサイト http://sango94.blog26.fc2.com/

三国志は天下をかけた熱い漢達のドラマですが、TENGAにかける熱い思いはきなこも負けないつもりでいます!

おまけ
「三国志」の作者である横山光輝さんは、魔法使いサリーも描いてます。