洞窟っていいよね。花メガネです。

以前「5月病にはかからないぜ」等と抜かしていた訳ですが、6月となった今にして思えば少しはその陰が出ていたように思えます。
何度も同じようなミスを繰り返してしまう自分の間抜けさにへこんだり、イラついたりなんてことも。

そんな負の感情は最近発売されたエロゲーでもやって吹き飛ばすことにします。
「G線上の魔王」と「ウィザーズクライマー」が待ってるぜ!

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ちなみにG線上の魔王はAVG(アドベンチャーゲーム)と呼ばれるもので、エロゲー業界では最もありふれたタイプのものです。
魔王と呼ばれる犯罪者を追うヒロイン宇佐美ハルと、ヤクザの息子浅井京介が協力する話です。
ゲーム中に使われるBGMが全てクラシック音楽をベースにしている所と魔王を追うまでの知能戦が売りになっています。

もう一方のウィザーズクライマーは育成SLG(シミュレーションゲーム)で、エロゲー業界では珍しい部類で中毒性の高く、長時間プレイが必須なので社会人には厳しいものです。
まぁ先日の土日で15時間ほどやっていますが、ゲームとしては3分の1も消化できたかどうかというところだったりします。
魔法使いの主人公となってヒロインセリスを3年間で魔法大会に優勝させるまでの育成ストーリーとなっています。
単純に魔法使いとして育て上げても良いのですが一切魔法を覚えさせず極限まで肉体を鍛え上げ、拳一つでドラゴン退治なんて変な方向に育て上げるのもまたありだし、ひたすらセリスを働かせてヒモ暮らしなんて事もできたりする自由な所が売りになっています。

そんな二つのゲームを心の支えとして日々を全力で戦い抜いていく次第であります。