自分で言うのもなんですが、サンフランシスコで開催されたマスターベーションマラソンにて世界記録を破り、先ほど凱旋帰国しましたトンガリです。

「優勝以外に興味ありません」と言い残し日本を発った以上、手ぶらでは帰れません。

最終的に自分の記録は9時間33分

世界記録の8時間40分を1時間ほど上回る記録を叩き出し、World Record Holderになることに成功致しました。

今回はなんと日本人が自分以外にもう一人参加していました。

彼はthe honor of“farthest distance come to come”(射精するために最も遠くから来たで賞)と「世界記録8時間40分を超えた賞」を受賞。

最終的に耐久レースでは、TENGAの看板を背負った意地と執念で自分が優勝を勝ち取ることができました。

周囲でオナニーに耽る米国男性のチンコサイズにおそれをなしながらも、内心「硬さではまけねえぜ」と活きんでみたり。(洋モノで見るペニス達とは異なり、皆様そこそこのイチモツでした)

バイブを活用し叫び声をあげる女性参加者を観賞することで自分をいきり立たせたり。(皆さんそれはそれは大きな声を張りあげて思い思いにオーガズムを感じていらっしゃいました。)

我ながらよく頑張りました。

時差ぼけと眠気と戦いながら、オナニーをし続けることはかなりの気力と忍耐力が必要でしたが、終わってみれば世界記録を達成できていたことに、大きな喜びを覚えました。

セックスの世界において、世界でもっともメインストリームから外れる街サンフランシスコ。
彼の地で「オナニー大国」日本を体現できたことに、誇りを感じています。

これも一重にわざわざアメリカまでセコンドについてきて下さったYOSHIDAさん、社員の方々、応援のメッセージを下さった多くの方々のおかげです!
ご声援本当にありがとうございました。

そして遠くアメリカで共に闘ったTANEICHIさん。本当にお疲れ様でした。

きれいなもんじゃありませんが、よろしければ地元誌の記事をご覧下さい。
SAN FRANCISCO WEEKLY

今後もマスターベーション振興のため精を出し尽くして参りますので、何卒ご支援のほどよろしくお願い致します!