いや~すっかりご無沙汰してしまいました… タカシです。

目標毎日更新なんてデカイこと書いちゃってスイマセンです…。

でも、なまけてたわけじゃないですよ!

先日の日曜日も京都まで障害者の性(セクシュアリティ)について話し合う会というイベントにトンガリさんのお供で参加して参りました。

奇しくもこの日はTENGA設立2周年の日。

そしてTENGAがスタートしたときから地道に活動を続けてきた「障害者の性」に対するアプローチのターニングポイントとなる日でもありました。

って、ちょっと大袈裟かなぁ~…

自分のような新参者が語るのは分不相応かもしれませんが、障害のある方の自慰行為に何かTENGAがお役立ちできないかと・・・

その為に直接ボランティアの方や障害者の方の声を聞き、話し合うために京都に向かったのですが、結果としてとても有意義な時を過ごさせて頂くことができました。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、「ベトちゃんドクちゃんの発達を願う会」の事務局長、河原正実氏と「たった5センチのハードル」の著者で「エロと福祉の融合」を目指すNPO法人ノアール理事長の熊篠義彦氏がゲストで参加されていました。

自分も著書を拝見し感銘を受けた両氏とお話できたり、色んなボランティア団体の代表の方や、参加されていた障害を持つ方々の生の声を聞き具体的なご意見を頂けたこと、本当に嬉しく思いました。

発起人の方をはじめ、主催者の皆様、素晴らしい会を開いてくださり本当にありがとうございました。

今回のこの貴重な交流を期に、TENGAとしてできることをまたコツコツと続けていきたいと思います。

この2年間と同じように一歩ずつ着実に、TENGAがすべての方に楽しんで頂けるよう日々頑張りたいと思います!

ご興味ある方はぜひ河原氏の「ここまできた障害者の恋愛と性」や前出の熊篠氏の著書をお読み下さい。

「五体不満足」にはない、もう一つのリアルがそこにあります。